自転車生活模索中

Cannondale QUICK 4(2017)っていうクロスバイク買ったのでいろいろ妄想が捗ります。

カヴェンディッシュ移籍で気になる

www.cyclowired.jp

カヴの移籍で一番気になるのはアイウェア
引き続きOakleyを使うのかBahrainのスポンサーであるRudy Projectを使うのか。
Jawbreakerはカヴと共同開発したくらいだしね。


古賀志山ハイキング

バスを降りたら・・・田野町交差点だった・・・
交通規制にはまだまだ余裕があるはずなんだけどなーおかしいなー
後続のバスは森林公園通りに入っていくなーおかしいなー

というシャトルバス途中で降ろされる謎から始まるジャパンカップ観戦。
いいんだ、交差点でナショナルチームと遭遇して小林海選手に声かけられたから。

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20分くらいかけて徒歩でメイン会場まで。
はじめてのジャパンカップだったので、念のためファンエリアのチケット買ってました。
ファンエリアはステージ目の前なので、出走サインとか表彰式を観るのには良かった。
到着したときにはもう最後の宇都宮ブリッツェンがサインしてるタイミングだったけどね。

レース前にはファンエリアを後にして、古賀志林道へ。

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最初はKOMまで500mくらいのところで観戦しようかとも思ったんですが、せっかくだからKOMまで行ってみました。

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辻啓さんの後ろで観てみたりとか

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そういえば、MAVICモトが積んでたホイール。
4本積んでたんだけど、ディスクブレーキの前後、リムブレーキの前後だったんですよ。
シマノ用のホイールだとすると、SRAM使ってるTREKとかカンパ使ってるチームには使えないですよねーどうするんですかねー?

あとは、先導の白バイ乗ってるおにーさんが、最初は硬い表情だったのに周回を重ねるとだんだん笑顔になってったのが面白かったね。


来年はもっと早く到着するようにしますかね。

宇都宮餃子公式ガイドブック vol.6

宇都宮餃子公式ガイドブック vol.6

さいたまクリテリウム2019の観戦をどーすっか

今年のツールはこのままアラフィリップがマイヨジョーヌを最終日まで守れたら面白いなと思いながら書いてますがINEOSの盤石な体制はきっと崩せないんだろうなというのが現実的かな・・・

さてさて、マイヨジョーヌの人は参加が義務づけられてるらしいさいたまクリテリウム
今年もイベント内容がだいたい決まってきたようで、オフィシャルサポーターの募集も始まってます。


昨年はサポーターになって、有料エリアで選手ピットの近くに行ったり楽しめた*1
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のですが、今年はどうやら先年と大幅に変わってしまうようで・・・

http://saitama-criterium.jp/img/2019/rcrt/arena-areamap.jpg

プラン毎に立ち入れる範囲がよくわからん!
ピットの近くに行くには「選手ふれあいプラン」じゃないとだめなの???

ということで事務局に聞いてみました。

今年度のサポーターズプランに関しましては、
選手ふれあいプランでないと、選手ピットの近くまでは行くことが出来ず、
その他プランの方に関しては、アリーナ内のコースを挟んで向かい側の観覧エリアから、
選手ピットを見ていただくようになります。

だそうです。
レース観戦だけなら無料エリアで早めに場所取れば十分だし、選手の近く行けないならお金払う価値ない・・・
5000円になったし、今年は無料エリアで観戦しようかな・・・

saitama-criterium.jp

*1:肝心のレースは有料エリアからメインレース以外観られないというクソっぷりでしたが

2020モデル CANNONDALE SuperSix EVO vs CAAD13

先日のSuperSix EVOに続いて、CAAD13も発表になりましたね。
Cannondaleの2020モデルはこれでおわりかな?

とゆわけで、やっつけで比較表作ってみました。

  SuperSix EVO Carbon Disc 105 CAAD13 Disc 105
フレーム All-New, BallisTec Carbon, integrated cable routing w/ Switchplate, 142x12 Speed Release thru-axle, SAVE, PF30a, flat mount disc, integrated seat binder All-New, SmartForm C1 Premium Alloy, integrated cable routing w/ Switchplate, SAVE, BB30a, 142x12 Speed Release thru-axle, Di2 Ready, flat-mount disc
フォーク All-New, BallisTec Carbon, SAVE, integrated crown race, 12x100mm Speed Release thru-axle, flat mount disc, internal routing, size-specific design - 55mm offset, 1-1/8 - 1-1/4” tapered steerer (44-54cm), 45mm offset, 1-1/8 - 1-3/8” tapered steerer (56-58cm) All-New, BallisTec Carbon, SAVE, 1-1/8” to 1-1/4” steerer, integrated crown race, 12x100mm Speed Release thru-axle, flat mount disc, internal routing, 55mm offset (44-54cm) 45mm offset (56-58cm)
リム Fulcrum Racing 900 DB RD 2.0, 28h
ハブ (F) Fulcrum Racing 900 DB, 12x100
/ (R) Fulcrum Racing 900 DB, 12x142
(F) Formula CL-712, 12x100mm centerlock
/ (R) Formula RXC-400, 12x142 centerlock
スポーク Fulcrum, Stainless steel Stainless steel, 14g
タイヤ Vittoria Zaffiro Pro Slick, 700 x 25c Vittoria Rubino Pro Bright Black, 700 x 28c
ペダル Not Included Not Included
クランク Cannondale 1, BB30a, FSA rings, 52/36 Cannondale 1, BB30a, FSA rings, 52/36
ボトムブラケット Cannondale Alloy PressFit30 Cannondale BB30
チェーン Shimano HG601, 11-speed Shimano HG601, 11-speed
リアコグ Shimano 105, 11-30, 11-speed Shimano 105, 11-30, 11-speed
フロントディレーラー Shimano 105, braze-on Shimano 105, braze-on
リアディレーラー Shimano 105 GS Shimano 105 GS
シフター Shimano 105 hydro disc, 2x11 Shimano 105 hydro disc, 2x11
ハンドルバー Cannondale 3, 6061 alloy, Compact Cannondale 3, 6061 alloy, Compact
グリップ Cannondale Grip Bar Tape w/Gel, 3.5mm Cannondale Grip Bar Tape w/Gel, 3.5mm
ステム Cannondale 3, 6061 alloy, 7-degree Cannondale 3, 6061 alloy, 31.8, 7°
ヘッドセット SuperSix, 1-1/4”(44-54cm), 1-3/8"(56-58cm) lower bearing, 25mm top cap CAAD13, 1-1/4" lower bearing, 25mm Alloy top cap
ブレーキ Shimano 105 hydro disc, 160/160mm RT54 rotors Shimano 105 hydro disc, 160/160mm RT54 rotors
ブレーキレバー Shimano 105 hydro disc Shimano 105 hydro disc
サドル Prologo Nago RS STN Prologo Nago RS STN
シートポスト All-New HollowGram 27 KNØT, Alloy, 2 bolt clamp, 330mm All-New HollowGram 27 KNØT, Alloy, 2 bolt clamp, 330mm
サイズ 44, 48, 51, 54, 56, 58 44, 48, 51, 54, 56, 58
価格 ¥260,000 ¥210,000

違いはフレーム(当然)、ホイール、タイヤ。
CAAD13の方がちょっと良いタイヤ履いてるけど、EVO買う人はすぐタイヤなんて変えちゃうでしょ?って感じですかね。

さて、これで価格差50000円は安いのか高いのか妥当なのか?

ジロディターリア感想

すでにドーフィネが始まって世間の目はすでにツールに向かって黄色くなっている時期ですがジロの感想です。

今回はほんとNIPPO大成功おめでとう!しかない。
特に初山。
初山のイタリア人たちからの愛されっぷりだけでごちそうさまでしたですよ。
最終日にのアツヤマ!コールからのマリアネーラ贈呈とかもうみんな初山好きすぎでしょ。
↓のTwitter動画にもちゃんと最後に出てくるし。
きっともう一人日本人が出場してたなんて誰も覚えてないよね。逆に言えばあの失敗をひっくり返すくらい大成功だったとも言えるわけだし、あのタイムアウトがなければもしかすると単独逃げなんて展開にならなかったかもしれないし。


あ、ツールと言えば今年も鶴折ってきたよ。

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クロスバイクで白石峠

約一月前の出来事ですが・・・

白石峠と言えば埼玉のガチサイクリスト御用達の山登りコースですね。

めずらしく、丸一日完全フリー(家族が朝から晩までいない)になったので、車に自転車積んで行ってきました。
ガチ勢なら自走で行くんでしょうけどね。

ふれあいの里たまがわにあるサイクリスト用駐車スペースにカングーさんを停め。
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余談だけど、ふれあいの里たまがわ、せっかくサイクリスト向けに駐車スペース作ってるのに、自転車乗りがお金を落としそうなものを売ってないんですよね。せいぜい自販機の飲み物くらい。
TOKIGAWA BASEが閉鎖してしまったので、白石峠を攻めるサイクリスト向けにいろいろやったらいいのになと思うのですよ。
あ、トキガワベースは商売っ気なさ過ぎて閉鎖になったんですかね結局だめですね。

で、
白石峠は平均斜度8.6%(諸説あり)で、前半特にキツイ峠であります。
そんな峠をくっそ重たいアルミのクロスバイクで登り切ることができるんでしょうかチャレンジでした。

結論書いちゃうと登り切れたんですよ。一応。

途中激坂区間で、自動車をよけるのに脚をついて、再始動でビンディングがはまらずコケてみたりしたけど一応。

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からの
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白石峠突入前もそこそこ坂道なので、白石峠入り口の看板だけ撮影して帰ろうかとも思ったりしたんですが、それだとブログのネタには弱いなと言うブロガー魂を少しだけ発揮してチャレンジしてみました。

ヒルクライムするたびに思うけどなんで自転車でこんな坂道走ろうと思うんだろうね?どMしかいないよね自転車乗りって。
でも、下りきってみると登りのつらさを忘れてまたやろうと思っちゃうんですよね。山登りと一緒だね。

今度はもうちょっとがんばって、彩の国ふれあい牧場とか行ってみようかなかな。

花見と蕎麦のゆるぽた

ゆるぽたって、ゆるくないポタリングの略ですよね。

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距離と平均速度だけ見るとゆるゆるなんですけどね。

何がゆるくないって、風ですよ風。
向かい風強すぎて心折れた。
ので蕎麦食べて風向き変わる前に折り返し。


あ、桜はきれいでした。
日本一の桜回廊を自負するだけあって、桜の下を長い距離走れるのは気分がよろしいですね。
石畳もあるので、クラシック気分も味わえるし。

お昼は 伊奈町・そば処竹庵 にて十割蕎麦。