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自転車生活模索中

Cannondale QUICK 4(2017)っていうクロスバイク買ったのでいろいろ妄想が捗ります。

壁にぶち当たる

弱虫ペダルでさ、ウェルカムレースで坂道が今泉を追いかけるシーンがあるんですよ。

そこで坂道は覚え立ての必殺ダンシングを使って坂を登るわけですよ。

そのシーンでですよ、弱虫ペダルごっこをしながら3本ローラーに乗るてぬるさん、真似しました。

れっつダンシング!


3本ローラーって、思ってたよりも車体が前後に動くんですよ。

もがいたりダンシングなんてすればなおさら。
まー、フォームのきっちりした人がやればあんまり動かないのかもしれませんが。

10センチは前後するんじゃないかな。

てぬる家設置のローラの前は壁なんですよ。

で、

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(ノ∀`)アチャー



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うれしいはなし

なにやら奥様のご友人(女性)が自転車に興味を持ち始めたようで、ボクにイロイロ教えて欲しいらしいという話。

メジャーなサイクリングロードのあるとある川の近くにお住まいで、びゅんびゅん走る姿を見て興味が出たのかどうなのか。
弱虫ペダルを観たわけではないらしい。

ただ、ご友人のお子様がまだちっさいので、乗り始められるのは数年後かなと。

とりあえあず、今度会ったら、費用とか室内保管が必要とかメンテしなきゃだよとかウェアがぴちぴちだよとかハードル上がる話をしてあげよう。
今は超えられないハードルでも数年あれば超えられるかもだしね。

公道走行の敵は自動車だけじゃない

自動車も敵と言うより、仲良く走りたいところですが、どうしても意図的に敵対してくる勢力がいるいじょう、常に攻撃されることを意識して走行しないと簡単にヤられてしまいますね。
リスクヘッジリスクヘッジ


ところで、こんな記事を見つけまして。

この記事では、ノボリにバーエンドバーが引っかかって転倒しているわけですが、ロードならSTIが引っかかっちゃうし、エンドバーなしのフラットバーでもハンドルはとられるので転倒しちゃうでしょうね。

あと、街路樹とか植え込みも敵になってきますね。
高木なら大丈夫でしょうが、手入れのされていない低木が車道にはみ出してるなんてことは良くありますし。
暖かくなって、敵のレベルが上がる(草木の伸びが早い)のでこの時期からは特に注意。

車道の端に青い自転車走行帯を作るのもいいんですが、こういう障害物をきっちり整備してくれる方がありがたいような。




しかしながら、いままでで自分が一番キケンな敵だと思ったのは、自動車でも障害物でもなく右側を猛スピードで走ってくるロードバイクでしたけどね。

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小野田坂道ごっこ

ローラー乗りながらの弱虫ペダルも第七話。
坂道が初めてロードに乗って坂道を登るところですね。
有名(?)なケイデンスを30上げろ!」のところでもあります。

場面に合わせて自分もケイデンスを30アップ!



・・・数秒後・・・



むりぃ(´д`)



120rpmとかケツが跳ねる跳ねる。
レースでもないと使わない回転域だと思いますけどね。

あーローラーたーのしー

自転車における装備で最も無駄なもの

ベル


法律とか条例上、公道を走る自転車には必ず装着しなければいけないけど、公道を走る上では殆どというか全く使用することがないという警音器。

使わないんだからつける必要ないじゃねーか!!!!ってことでつけてないサイクリストもいるようですが法治国家ジャパンに暮らしている以上、法には従わざるを得ません。
まー、つけててならさない限り問題になることはないし、つけないで問題になるよりはつけといた方がいいでしょうってことですよ。
つけない状態で事故を起こしたりすると不利になったりするようですし。
このあたりは↓のブログでわかりやすくまとめられていました。


そんな無駄(ともとれる)装備品にお金をかけるなんてバカらしいんですが買っちゃいました、ベル。




Knog Oiだと思った?ざんねんCATEYEちゃんでしたー




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標準装備のシルバーでほどよくでかいベルは野暮ったいので目立たないベルに変えたい変えたいとは思っていて、ちょうどよくKnog Oiの黒もお店に置いてあったので、買ったるでーと手に取ってみたいんですねOi。

2300円か・・・

思ってたよりもでかいな・・・

ケーブル通す溝もあるけどフラットバーじゃ関係ないしな・・・

2300円か・・・(2回目)



レジに持っていったのはCATEYEちゃんでした。
デザインは断然Oiなんですがねー

帰ってステム下に取り付けたら思ったよりも見栄え良かったので満足。
CATEYEのフレックスタイトブラケットもダイヤル部分が大きめなので、細めの結束バンドで固定しちゃった方がシンプルかなとか考えたり。

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キャットアイ(CAT EYE) ベル [OH-2400] 真鍮製 ブラック

キャットアイ(CAT EYE) ベル [OH-2400] 真鍮製 ブラック

3本ローラーのお供(後編)

前回は聴覚的なお供について書きました。

今回は視覚的なオトモです。


視覚的、つまりバイクの前にディスプレイを設置し何かしらの映像を流しながら乗る。

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うちの場合はこんな感じでスマホを設置しました。イスの背もたれからアームを伸ばしてます。
スマホアームはアキバの道ばたで見つけました。290円(税込)。

ちなみに、ハンドルからアームを伸ばすと、少なからず車体が揺れて、さらに長いアームで振動が増幅されるのでとても映像を見る所ではありませんでした。
イスじゃなくてもうちょっとスマートな設置方法はおいおい考えたいところ。画面サイズも大きくしたいところではあるが今のところこの構成で不便はないのである。

そして観るのはもちろん弱虫ペダル弱虫ペダルよりも3本ローラーに向いているものはないと断言・・・はしないけど向いていることは間違いない。すでに第3期まで放送していてボリュームもあり、観ようと思っても長げーなーと思って観てなかったので。
テレビアニメだと、1話が30分弱というのが良い。1時間ってなかなか確保するのが難しいんですよね。

おしまい。

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3本ローラーのお供(前編)

3本ローラーシリーズファーストシーズンの最終回です。放送時間を15分延長してお届けしようかとも思いましたが更新回数を稼ぐために前後編に分かれました。


自宅でローラー練習をしている人って、壁なりドアなりを見つめて走っている人が多いのではないでしょうか。
目の前に眺めの良い窓があってきれいな夜景でも眺められたらいいのかもしれませんが、日本の中流階級に暮らす人々の住宅事情的にはなかなか難しいのが現実かと思います。
バルコニーじゃ雨の日つらいし、パンイチじゃ乗れないしね

比較的飽きにくいと言われる3本ローラーでも、壁を見つめて延々とペダルを回すだけだと間違いなく飽きます。飽きる自信があります。
飽きない人はなんなんでしょう職業「そうりょ」とかだったりするのでしょうか悟りとか禅のセカイですね。


飽きないためには、視覚的、聴覚的な刺激を加えてあげることが効果的と考えます。
固定ローラーだったらZwiftがベストだと思いますが3本ローラーでは現実的でありません。やろうと思えばできるっぽいですが推奨はされてないですね。


3本ローラーで一番お手軽なのは音楽を聴きながらでしょうか。
最低限、スマホを傍らに置いてスピーカーで音を出せばいいので、投資なしでできます。
ところがどっこい、スマホのスピーカー程度ではローラーの騒音によって音がかき消されてしまいますだめじゃん。



さて、読者の皆さんは覚えておられるだろうか、過去にこんな記事を書いたことを・・・

結局この記事を書いた後、外で実行することはありませんでした。諦めました。
ルール的にも安全性的にもやっぱりちょっとね・・・
まぁ、一度試してみて、なんで自転車乗りながらイヤホンするのがダメなのかってことはよくわかりました。いろいろだめです。


しかし、走行中に外部からの危険が発生しないローラー練では非常に有効!

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スマホに優先接続しても良いですがスマホを携帯するためにバックポケットの付いたジャージをわざわざ着るのは避けたいので、Bluetoothレシーバ*1と組み合わせです。クリップ付きなので、全裸じゃない限り身体のどこかに着けておけます。
ハンドル付近にスマホマウントしてそこから繋いでもいいかと思いますがとっさの時にケーブルが悪さをするのが恐いのでやりません。

イヤホンorヘッドホンは写真で使っているものより遮音性の高いものかノイズキャンセリングできるものがいいのかなぁ。
BOSEQuietComfort(のかなり古いの)ならあるんですが密閉型のヘッドホン着けながら汗かくのは抵抗があり・・・あ、脱出したはずのイヤホン沼がまた見えてきたよ・・・

そしてあとはお好みの音楽を流すだけです。ネットラジオでもよいです。
テンポの速すぎる、遅すぎる音楽だとペダリングが乱れてしますかもしれませんが。
メトロノームアプリを使って一定のケイデンスを維持する練習も良さそうです。(まだやってない)

つづく

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*1:SONY SBH20