自転車生活模索中

Cannondale QUICK 4(2017)っていうクロスバイク買ったのでいろいろ妄想が捗ります。

ホイールとタイヤを新しくしたよ

前の記事でも書きましたが、OLD135mmのクロスバイクにとってホイール選びというのは難しいことでして、ショップもしくは自分でハブ、リム、スポークを調達して手組みするか、どっかの誰かが手組みしたものを買ってくるしかないのですよ。ホイールに関しては性能は期待してなかったので、お店にチョイスはお任せしてました。タイヤは見積もりだと今までとの同等品だったので、アップグレードしました。ちなみに元々履いてたのはシュワルベ スパイサー。

そんなわけで、作業が完了したとの報を受け、ショップに取りに行ったのですよ。

交換したホイールは、リムがARAYA AR-713、ハブがフロントがシマノHB-RM35、リアがシマノFH-RM35でした。ディスクブレーキ用のハブです。ローター取り付けなければリムブレーキでも問題ないですもんね。ローター取り付けギザギザ部分に汚れがたまりそうだけど。リムは安心の新家工業製。リムハイト23mmなので普通。シマノのWH-RS010は24mmらしいっすね。総重量はフロントが1000gちょい、リアが1200gちょいくらいだと思われ。鉄下駄。ただし頑丈。ラレーのカールトンなんかは完成車でこのリム使ってますね。

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タイヤはピレリ P-ZERO Veloの28cにしました。買ってからどこかで見たけど死ぬほどパンクするらしいようへぇ。重量が230gという、スパイサー(700x30c)の525gから半分以下!さすが高級タイヤだじぇ。

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ここまで書いて飽きたので続きはまた。

クロスバイクのホイールを換える

”かえる"という言葉は当てはまる漢字がたくさんあって迷いますよね?

こういうことがありまして、フロントのホイールが逝ってしまわれたので交換を行います。

Cannondale Quickの完成車付属ホイールは保守部品として扱っていないそうなので、必然的に別のホイールを探すこととなります。ロードバイクとかエンド幅130mmのクロスバイクでホイール交換となれば、やれZONDAだキシエリだいやいやBORAでしょみたいな楽しいイベントになるはずですが、Quickさんはエンド幅135mm。カンパニョーロやMAVICやシマノのメジャーどころの完組ホイールは使えません。ハブ、リム、スポークを購入して手組してもらうか、手組のホイールをパッケージで売っているモノから探します。今回はもうショップにお任せしました。クロスバイクに高価なホイールはもったいないので、軽くなることは期待してません。お財布に余裕があれば、MAVIC OPEN PRO USTでチューブレス化しても面白いかともおもったのですがね。さてさてどんなホイールになるのやら。

使えなくなったホイールはフロントだけなので、フロントだけ交換すれば費用も安く済むのですが、ここでまたQuickの特殊な事情が。純正ホイールは対応するバルブが米式なんですよね。べいしき。米式のロード用リムなんて売ってるんすか?って具合なので、交換するとしたら仏式ですよね。なのでフロントだけ交換したら前後でバルブが違うというなんともイケてない事態に陥ってしまうので前後とも交換することに相成りました。チューブは当然としてタイやも新しくしちゃいましょう。もともとシュワルベ・スパイサーの30cなんですが28cにしてみようかなと。25cでもいいんだけど、快適性重視で。

今週末にはできあがってるといいなあ。

パリ~ルーベ

サ ガ ン ! ! !


でも主役は完全にAG2Rのディリエ。
漢と書いておとこと読むヤツ。かっこよかった。

EF Drapacのファンマルクもアシストつけて前にいたから期待してたんだけど結果イマイチでしたねぇ。

Paris Roubaix, the Hell of the North

次の日曜日は北の地獄だったりクラシックの女王だったり呼ばれているモニュメントのうちの一つパリ~ルーベが始まります。J SPORTSトム・ボーネン引退レースである2017年のパリ~ルーベを放映してたので観ました。去年はアランベールのところあたりだけ生で見た気がする。そしてサイクルロードレース見始めたばっかりなのでボーネンの活躍は知らないんですけども。2017年のレースではその悪名高いアランベールではとくにトラブルもなく通り過ぎてしまい拍子抜けだったんですけどね。いや、トラブルはない方がいいんだけど、このレースに限ってはどうしてもそういう面を期待してしまうわけで。選手には悪いですけど。

今年こそはペーター・サガンに勝って欲しいなと思っているんですが、今年のこれまでのレースを見る限り、チーム力で勝るクイックステップ勢が有利なのかなと思ったり、ディフェンディングチャンピオンのGVAは優勝候補だろうしとかとか。でも、昨年GVAをアシストしたダニエル・オスはBORAに移籍してるし何が起こるかわからないレースなので最後まで気が抜けませんのですよ。そしてCannondale乗りとしては、EF DRAPACのセプ・ファンマルクに期待したいところであります。

各チーム、選手の機材にも注目したいところです。スペシャライズド勢はルーベを使うのかどうなのか、サガンはきっとターマックでいっちゃうんだろうけど。そういえば今年はヴェンジ使ってない気がするけどどうなんだ?Cannondaleはシナプスなのかな。あとディスクブレーキ比率ね。エンデュランスモデルはことごとくディスクブレーキになってるのでどうかなどうかな。まあその辺は終わった後にCyclowiredさんがレポートしてくれるでしょうきっと。

パリ〜ルーベ2018 - | cyclowired

www.paris-roubaix.fr

パリ~ルーベのロゴってかっこいいよね。




彩湖で試乗三昧

お世話になっているショップ会員限定の試乗会彩湖でありました。
自分の自転車修理中で乗れない鬱憤を晴らすべく開始から終了まで12台乗りましたよ。

感触を覚えてるうちに自分用に記録。

PINARELLO DOGMA F10

みんな大好きDOGMAちゃん。
絶対人気出るので人が少ないうちに乗ってみた。
登りが楽。気持ち悪いくらい進む。
予算が青天井ならこれ買っちゃうよね。青天井ならね。

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ANCHOR RS6

最高峰カーボンバイクからのアルミエントリーモデルだったので、どうしてもネガティブに感じるところが多い。特に振動吸収性はアルミのレースモデルだった。
DOGMAでは路面が荒れてるのに気付かなかったんだけど、こっちだと細かい凹凸まで気になっちゃう。

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COLNAGO A1-r

初心者向けの講習会で乗った。
講師は元オリンピック選手で元全日本チャンピオンという・・・
スタートの仕方とブレーキのかけ方を教えてもらったです。
自転車の乗り方をきちんと教えてもらう機会って貴重。

バイクの印象はとくに・・・
コルナゴブランドののブレーキがついてたんだけど、ほんとに効きが悪かった。買うなら105以上のブレーキに変えないと坂下れない。

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Cannondale CAAD12

今回の本命。
買うとするとこのクラスが現実的。

20万の予算だったもうこれしかない。間違いない。カーボンいらん。

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SPECIALIZED S-WORKS ROUBAIX

なんか、スペシャの試乗車っていつもディレーラーがずれてる気がする。
サイクルエキスポで乗った時もe-Tapの調子悪かったし・・・

ルーベといえば、ヘッドにあるサスペンション。
よく動く動く。ふにゃふにゃふわふわする。
段差にはよいんだけど、ちょっと体重かけてもふわふわするので、ちょっと気持ち悪い。

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Wilier Stella SL

GT-Rがなかったので、女性モデルでお試し。
サイズは合ってなかったけど、フレームはコスパ高そうな印象。
ウィリエールのロゴはかっこいいよね。

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Wilier Cento10 NDR

今回の12台で一番気に入ったやつ。
走ってていちばん気持ちよかった。

でもフレームセット500000円だもんなーそりゃ良いよなー

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Cannondale SYNAPSE HI-MOD Disc

サスペンションみたいな小細工なしで、フレーム全体で振動を抑える設計なので、全体でバランスよく振動抑えてるのがよくわかった。
スペシャのルーベはフロントとリアの差が大きくて不自然なんすよね。

超ロングライドするならシナプスほしいなー65まんえんだけどー。
あ、エスワのルーベはひゃくまんえん・・・

でも、CAAD12で十分。

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DE ROSA SK Pininfarina

フレームは堅かった。
コンポはカンパのポテンザ
カンパのコンポは使いづらい。シフトダウンのレバーが激重。
これはスーパーレコードで組んで床の間に飾るやつ。

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ANCHOR RL8

乗り心地も良いし、反応も良いし、不満なし。
BSの人も言ってたけど、とがった特徴はないけどとにかく乗りやすい疲れない。
カーボン買うならこれかなー。
なによりカラーオーダーが魅力的過ぎる。

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KUOTA KHAN

ZIPPの303履いてたので、どうしてもホイールの印象が強い。
高い金だしてカーボンの高いホイール買う気持ちわかるわー

SRAM RED e-Tapの操作は直感的で使いやすい。無駄に両押ししてフロント変速したくなるけどウィーン
e-Tapこそシンクロシフト対応してくれれば良いのにと思ったけどSRAMはフロントシングル化路線にいくんですかねどうなんですかね

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SCOTT FOIL

エアロロードの元祖てきな。
平坦区間では気持ちよくスピードが乗るけど、ディープなホイールも欲しくなるよねきっと。
乗り心地硬そうだけどそんなに気にならなかった。

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以上、12台で12週してるのでだいたい60キロ走ったわけですね。久しぶりなのでケツがいたい。


おまけ

講習会中にこんなことになってたようです・・・

www.saitama-np.co.jp


事故った話

事故です。

最初に書いておくと、物損なのでたいしたことはないです。

経緯

夜22時過ぎ、とある市街地の片側一車線+自転車レーン(青い矢羽根が書いてあるアレ)の道を走行中、同一方向に走っていた軽自動車が左折。
ブレーキするも左リアドアに衝突。よくある左折に巻き込まれたヤツ。

まあ、ここまでは良くて(良くない)・・・



ぶつかった相手の車は、直後に停止するも、その後そのまま走り去る!!*1


えー・・・と思いながら追いかける。
約200mの全力スプリント!

見て見てこの最後の心拍数の盛り上がり!
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心拍計つけて走った甲斐があったよ!


こちらが追いかけてるのに気づいて止まってくれました。

あとは警察屋さん呼んであれやこれや。

なんとか自走可能だったので、ゆっくり走って帰ってきました。

その後

翌日、ショップへ持ち込み、修理の見積もりを依頼。
バイクの状況としては、フロントのリムがゆがんでいるので交換が必要。
フォーク、フレームは無事でした。
あわよくばフォークに亀裂が入ってたりしたらロードに買い換えチャンスだったんですけどね(ケラケラ

現時点では詳細見積もり作成待ちです。


バイクはショップに入院してるので当然のことながら乗れません(´・ω・`)
ちなみに乗る方も盲腸の手術で先日入院してました。

反省

結果的にケガもなく相手もマトモな人だったのですが、いろいろ反省すべき点がこちらにもありました。

クルマは自転車に気づかない!

市街地の街灯+100ルーメンでライト点灯していても、クルマは斜め後ろを走る自転車に気づいてくれません。
しかも、ぶつかってもそれが自転車だと気づかないというね。
タイやとクルマのボディだったので車内にいるとそんなに音がしなかったのかもしれません。ママチャリのカゴみたいな金属がぶつかればまた別なのかも。

気づいてもらう努力、つまり被視認性を高めるのは当然として、クルマはこっちに気づいてないって前提で走る必要がありますね。

追いかけたのが正解かどうか

ぶつかった直後、相手はぶつかったことに気づかずそのまま去ろうとしたわけですが、これを追いかけた行動はどうだったのかな?
夢中でダッシュしたので、もしかしたら歩行者とぶつかったりとか二次被害が出てたかもしれません。

ナンバーと車種覚えてその場で警察に通報する方がよかったのかも。
そしたら相手はひき逃げとかになるのだろうか?物損だとならない?




まー、夜は大人しくおうちでローラーしてろってことですね。


藤巻流 実践・巻き込み術

藤巻流 実践・巻き込み術

*1:逃げたつもりではなく、自転車とぶつかったという認識がなかったそうですよ。

ネタはあるけど

ブログのネタができたんだけどなかなか長文を書く気力が湧かない!